【にんにく作り2年目】収穫完了!指ボロボロだけど、達成感あり!
今年も無事、にんにくの収穫を終えることができました。
にんにく作り2年目、今回はなんと100玉以上にチャレンジ。正直「こんなに育ててどうするの?」とツッコミを入れたくなるほどの量でしたが、土に植えたひとつひとつがしっかり育ってくれて、本当にうれしい限りです。
といっても、順調にいったかといえば、まったくそんなことはなく…。
まず、植えつけの段階で事件発生。
妻が手伝ってくれたのはありがたかったのですが、何個か上下さかさまに植えてしまっていて、後から見つけたときはちょっと焦りました(本人はケロッとしていましたが…笑)。でも、意外とそれでも芽を出してくれるのがにんにくのたくましさ。生命力に感心です。
また、途中でザビ病らしき症状が出たり、とう立ちした芽を切り忘れてしまったりと、「ああ、もっと丁寧に見てあげればよかったなあ」と反省することも多々。それでも、植えたすべての玉を収穫することができました。これは素直にうれしい。
収穫作業も、なかなかの重労働でした。
一つひとつ引っこ抜いて、根をハサミで切っていくのですが、その作業中、ハサミの持ち手部分と指の繰り返しの作業の摩擦で指にマメができ、皮が見事にむけました。じんじん痛む指を気にしつつ根を切る作業を終えると、その後は、水洗い。このときも指の痛みを我慢しつつ頑張りました。今度は乾燥のために束ねて紐で縛る作業へ。これまた繰り返しの手作業で、今度は別の指にマメができ、また皮がむけるという始末…。
両手の指という指がボロボロになりながらも、作業を終えた後の達成感はひとしおでした。
乾燥が終わったら、今年も黒にんにく作りに挑戦する予定です。
炊飯器で約2週間ほど保温して熟成させるのですが、今年は量も多いので、どうやって効率的に作るか検討中です。黒にんにくは疲労回復にもいいし、自家製は味も香りも濃くて格別。あの、ほんのり甘くてフルーティーな感じがクセになります。
こうして土に触れ、時間をかけて育て、手間を惜しまず収穫するという一連の流れ。
手は痛いけれど、やっぱり「自分で育てる」っていいなあと改めて感じました。
来年はもっと手際よく、もっとやさしく育ててあげたいなと思っています。
でもその前に、まずはこの痛んだ指先をしっかり治さなければ…!






