夏休みに入った子供の姿に感心
小学3年生の子供が夏休みに入りました。毎朝早起きしてラジオ体操に出かけ、帰ってくると自分で朝ごはんを済ませて、すぐに学校の宿題や塾の課題に取りかかっています。宿題を終えたあとは近所の友だちが集まっている児童館に遊びに出かけ、夕方には洗濯物を畳んでくれたり、食器を片付けてくれたりと、家のことまで手伝ってくれます。
こんなに自分で計画的に動いてくれている姿を見て、正直ちょっと驚いています。というのも、私自身が子どものころは、夏休みといえばダラダラ過ごすのが当たり前で、宿題は8月の終わりに泣きながらまとめて片付けていた記憶ばかり。ラジオ体操も最初の数日だけ頑張って、途中で起きられなくなったり……そんな自分と比べてしまって「えらいなぁ」と感心するばかりです。
もちろん、親としては無理せずのびのび過ごしてほしいと思っていますが、本人が寝る時間に満足そうに布団に入る姿を見ると、見守るこちらまでうれしくなります。子どもって、本当に知らないうちに成長しているんだなと実感する夏休みです。






