頸肩腕症候群

頸肩腕症候群

頸肩腕症候群は首(頸部)、肩、上腕、前腕、手指にかけての痛みやしびれを生じる疾患を指しています。

頸椎ヘルニア、頚椎症、胸郭出口症候群などの疾患でも同じ症状がみられます。

ですが、これらの疾患との違いは、原因が確定できないということです。

このような原因が確定できず、首から手指にかけての痛みやしびれを生じるものを頸肩腕症候群といいます。

頸肩腕症候群になりやすい要因

頸肩腕症候群は、デスクワークや持続的に手指を使う作業、長時間の単純な労働で起こりやすい傾向です。

頸肩腕症候群になりやすい年齢層・性別

若年層から起こり、男性よりも女性の方が多い傾向です。

頸肩腕症候群の一般的な治療

頸肩腕症候群は、対症療法が主な治療になります。消炎鎮痛薬、筋弛緩薬、抗不安薬などの処方、温熱療法、運動療法、マッサージ、はり治療などが行われます。

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