ぎっくり腰(筋筋膜性腰痛症)

ぎっくり腰(筋筋膜性腰痛)とは

ぎっくり腰は、筋筋膜性腰痛の一種や椎間板ヘルニアの初期症状としてみなされています。ぎっくり腰は肉体労働者やスポーツ選手など強い負荷が加わったときだけでなく、日常のちょっとした動作でも痛めることがよくあります。腰の筋肉、筋膜、腱、靱帯などが傷つくことで痛みが生じます。

ぎっくり腰(筋筋膜性腰痛)の症状

動作時に腰の両側や片側に激しい痛みが発生します。最初は腰の違和感だけで、数時間後に痛みを自覚する場合もあります。痛みにより強い関節運動制限もみられます。

ぎっくり腰(筋筋膜性腰痛)の施術

筋筋膜性のぎっくり腰は、腰の筋肉、筋膜、腱、靱帯などが傷つくことで痛みが生じています。これらの消炎鎮痛を促すために主に電気治療器などの理学療法を行います。保険を利用する一般的な電療から高度・最新の電療まで目的や状態に応じて使い分けます。患部の安静保持のためにテーピングやコルセットでの固定を用いることもあります。

アクセス情報

所在地

〒940-0853
新潟県長岡市中沢1-39-1

駐車場

4台あり

休診日

日曜・祝祭日