超音波治療器

2019年2月12日

どんな治療器?

超音波は人間の耳では聞こえないほど高い周波数(20kHz以上)で振動するエネルギーで、この超音波の機械的振動とそれによる温熱効果で治療効果を上げるのが超音波療法です。深部まで到達するため、手技では届かない深いところにある筋肉や関節の損傷の治療やコリ、こわばりの解消に適しています。

どんな時に使う?

  • 深部からの痛み(主にリハビリ期)⇒ぎっくり腰、ねんざ、ヘルニア、肉離れなど
  • 深部からの慢性症状⇒慢性腰痛、肩こり、四・五十肩、腱鞘炎、膝の痛み、オスグッドなど
  • スポーツ障害⇒シンスプリント、疲労骨折、テニス肘・野球肘など

特徴

  • 手技では届かない局所の深部の筋肉や関節の損傷の治療やコリ、こわばりにアプローチが出来る
  • 同時に深部も温められる(運動療法の効果が高められる)

少し残念なところ

  • 痛みが広範囲・複数個所ある場合は時間がかかる(複数回分行う必要がある)
  • 動かしていないと音波痛(鈍い痛み)が伴うことがある
  • ペースメーカーや体内金属がある周辺、知覚異常の部分など、使えない条件がある

アクセス情報

所在地

〒940-0853
新潟県長岡市中沢1-39-1

駐車場

4台あり

休診日

日曜・祝祭日