急激な寒さが引き金になる不調とは?筋緊張による肩こり・寝違え・ぎっくり腰
こんにちは。長岡市のあおし整骨院です。
今回の健康豆知識は、気温が一気に下がる時期に増えやすい「肩こり・寝違え・ぎっくり腰」と、寒さによる筋緊張の関係についてお話しします。
寒くなると、体は無意識のうちに熱を逃がさないよう働きます。その結果、首・肩・背中・腰まわりの筋肉が常に緊張した状態になりやすくなります。この“守ろうとする反応”自体は自然なものですが、長時間続くことで筋肉は硬くなり、血流も低下してしまいます。
まず増えやすいのが肩こりです。寒さで肩をすくめる姿勢が続くと、僧帽筋や肩甲骨まわりの筋肉が緊張し、だるさや重さ、頭痛につながることがあります。デスクワークやスマートフォンの使用が多い方ほど影響を受けやすくなります。
次に多いのが寝違えです。首や肩の筋肉が硬くなった状態で寝返りが減ると、同じ姿勢が長時間続き、朝起きたときに強い痛みとして現れます。特に冷えた寝室や、首元が冷える環境ではリスクが高まります。
そして注意したいのがぎっくり腰です。寒さで腰まわりの筋肉や関節の動きが悪くなった状態で、立ち上がる・前かがみになる・物を持ち上げるといった日常動作を行うと、体の許容量を超えてしまい、急な痛みとして表に出ます。
これらの症状は、突然起きたように感じますが、実際には「寒さによる筋緊張の蓄積」が土台にあります。そこにちょっとした動作や負担が加わることで、一気に症状が表面化するのです。
あおし整骨院では、痛みのある部分だけでなく、寒さによって過剰に緊張している筋肉や、動きが悪くなっている関節のバランスを確認しながら施術を行います。急性の症状であっても、回復反応を引き出しつつ、体への負担が少ないケアを心がけています。
「最近寒くなってから体がこわばる」「朝起きたときに動きづらい」と感じたら、それは体からのサインです。我慢せず、早めに整えることで悪化や長期化を防ぐことができます。
長岡市で、急な寒さによる肩こり・寝違え・ぎっくり腰にお悩みの方は、あおし整骨院へお気軽にご相談ください。季節特有の体の変化を踏まえたサポートを行います。







